建前とホンネ

9月も最後になりました。このところ曇天が続いています。布団や洗濯物がなかなかすっきり外に干せないのは残念です・・

さて、私は開業している以外にも、何か所かでカウンセラーとしてパートしていますが、先日そのパート先で来年度の仕事の更新の話になった。ひとつの場所では「加藤さんにはぜひ来年も来てほしいけど、加藤さんはどうかな!」、「うちの職員が失礼なこと言ってないかな・・」と言われる。一方、もうひとつの場所では「加藤さんが改めるべきところは・・」と話が始まる。

この話し合いでは結局、「経験も浅いですし、まだ皆さんに教えてもらってなんとか・・」と私が最後に言ったことばは同じになった。が心証はかなりちがうものです。

・・しかし、前の職場のホンネを後の職場が代弁してくれている。そう考えるくらいで、すぐに天狗になって調子に乗りやすい私にとってはちょうどよいかと思う・・というよりそれが事実だと思う。

大切なのは、環境がどうということより、自分が日々反省と成長することです。

このような機会を与えていただいていることに感謝しながら働かせていただきたい。

この記事を書いた人

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加藤 理恵

臨床心理士・公認心理師
カウンセリングルーム はるき カウンセラー 

(株)デンソーを退職後 心理系の大学院を修了し、39歳で心理カウンセラー
42歳でカウンセリングルーム はるき 開室。
ユング心理学を背景に持つ、夢分析 箱庭療法を得意とし、主にうつ、不安、対人関係に関する悩みの相談にあたっている。

過去に、精神科クリニック 産業領域(トヨタ車体(株)) 愛知県教育委員会スクールカウンセラー(中学校) 等でのカウンセラーの経験がある。