カウンセリングを希望される方は、お電話・メールにてご連絡ください。

☎ 0566-93-5433 
e-Mail harukico31@gmail.com

Q&A  

Q1.うまく話ができそうにないですが大丈夫でしょうか。

A.ご自身からお話されるのが苦手な場合には、こちらから質問させていただき、話をお聴きします。そうすると、お話が苦手な方でも、話すことがたくさん出てくる場合も多いです。どうしてもお話したくない場合、お話できない場合には、お話なさらなくても大丈夫です。

Q2.どんな人がカウンセリングを受けていますか

A.不登校のお子さん、その親御さん、子育ての悩みを持たれている方、親御さんとの関係で悩まれている方、仕事の悩みを持つ方々等が、いらっしゃっています。初めはお子さんの悩みでいらっしゃって、その経過で母(父)子で来談されて、両方のお話をお聴きすることもあります。

Q3.家族が悩んでいるのですが、まずは自分が話に行くことはできますか

A.はい。まずはご家族だけでもいらっしゃってみてはいかがかと思います。

Q4.不登校のカウンセリングはどのように行っていますか

A.不登校に限らず、お子さんが何らかの悩みや症状等の問題を抱えて来談される場合には、初めは親子(場合によってはご両親と)ご一緒に、面接室に入っていただき、様子を見て、お子さんが1人でカウンセリングを受けるのが大丈夫そうでしたら、お子さん1人でカウンセリングを受けていただき、面接の最後にまた親御さんに報告の時間を取らせていただく場合が多いです。ご家族の希望をお聴きし、ご家族の関係や、お子さんの年齢と悩みや症状を考慮しながら、クライエントの方とセラピストで話し合いのうえ、進め方を決めています。

Q5.小さい子供がいるのですが連れてカウンセリングを受けてもよいでしょうか

A.小さなお子さんをお連れになっていただいても大丈夫です。ただ、お母さんにリラックスして、お話に集中していただくために、もし可能ならば、お母さんお1人でいらっしゃったほうが、来談される方のお話しやすさの点では、よいように思います。

Q6.期間や頻度はどれくらいで通ったらよいですか

A.人によって、さまざまです。頻度に決まりはないですが、現在は、2~3週間に1度で来談する方が多いです。ひと月に1度で来談する方もいらっしゃいます。期間は、例えば、1回の方もいらっしゃれば、12回で終了する方もいます。もっと長く通われている方もいます。クライエントの方とセラピストとの話し合いの上で、頻度や、期間(終結のタイミング)について決めるのはクライエントの方にお決めいただいております。

Q7.作った箱庭で何かわかるのですか

A.来談された方の心の状態が、見ているセラピストの方に伝わってくる場合はあります。セラピストが感じたことを、お伝えすることもあります。箱庭は楽しく遊んでいただき、ご自身をのびのび表現していただければ、それだけでセラピーを行う上で意味があると思われます。

Q8.夢分析と夢占いは違いますか

A.夢の解釈と、それをどう生活に活かすかは、クライエントの方の個性とカウンセラーの個性、互いの関係性にゆだねられる部分もあると思われます。夢分析を行うカウンセラーは、よって立つ理論を持つのと、自身も夢分析を受けて訓練をうけるのが望ましいと、思われますが、カウンセリングはるきのカウンセラーは、ユング心理学に基づいて、夢分析をおこなう立場をとっており、自身も長年夢分析を受けてきています。また、今も夢を記録して自分の視野を拡げるようにつとめています。何かに行き詰ったときに、例えば、その人がほんとうにやりたいことは、頭で考え続けていても、わからないことがあります。夢は、その人自身の心の奥から出てきたものであり、その人の欲求や、生きる道筋のヒントが出てくることがあります。

Q9.あまり話したくないことも話さないといけないですか

A.ご自身がお話したくないことは話さなくても大丈夫です。ご本人が無理なく話せる範囲で、お話をお聴きしています。過去のことや夢について、ほとんどお話にならない方もいらっしゃいます。また、クライエントの方にとって負担になる内容について、無理にお話をなさらなくてもよいように、カウンセラーもクライエントの方の状態に、注意を払ってお話をお聴きしています。